|
|||||
|
最近マスコミで注目されるようになりました、いわゆる睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気です。 眠っているようで、実は充分な睡眠に欠けてしまうというこの病気になると、下記のような症状を呈します。
睡眠時無呼吸症候群(SAS)をそのまま放置すると、生命に危険が及ぶ場合もあります。 特に上記の徴候が現れてきたときには要注意です。 厚生労働省の発表によりますと、場合によっては生存率そのものにまで影響を与えます。 こちらのページで、テストされてみてください。 もしこのチェックでポイントが高かったら、即受診をお勧めします。 そして今年の保健改正より、従来は保健外治療であったいびき予防装置が、歯科で保健適用され作製することが可能になりました。 まず睡眠時無呼吸症候群(SAS)かどうか診断を受け、ご相談のうえ歯科に来院されてください。 |
|||||